ビッグスクーターのベンチマーク的な存在「マジェスティ」

ヤマハ マジェスティはビッグスクーターブームを作り上げた中心的なバイクです。

現行型のマジェスティはスマーキーを採用して、シートの開閉もワンタッチで行える点も手に荷物を抱えている時には非常に便利に感じています。

シート下の収納スペースは60リットルの容量があり、フルフェイスのヘルメットが余裕で収納できる深さがある上にヘルメットと鞄を一緒に収納することが出来ます。

マジェスティのシート高は700mmと他のビッグスクーターと比較しても低く、足つきも非常に良く重心の低さを体感することが出来ます。
これはヤマハ独自の技術であるプログレッシブピポットマウント構造による恩恵で、低い重心による直進安定性の向上の他にもコーナリング時のハンドリングも素直で非常に運転しやすいバイクに仕上がっています。

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マジェスティは走行モードの変更が可能で、通常のドライブモードでは過不足を感じさせない加速性能と高い燃費性能でバランスに優れていますが、アシスト1モードやアシスト2モードに変更するとエンジンの回転数が高めとなりキビキビとしたスポーティーな走行が可能となります。

外観のデザインも非常に質感が高く、快適性と走光性を兼ね備えたマジェスティはビッグスクーターのベンチマークとして申し分性能を有していると感じています。