和歌山に出掛けた時に偶然見つけたカフェ

友人と和歌山のマリーナシティーに出掛けた帰りにお洒落なカフェを見つけました。
和歌山県有田市にあるそのカフェは「ラブラックカフェ」という名前で、海沿いの道にあります。

一見、古びた倉庫にしか見えないので、しっかり見てないと通りすぎてしまいます。
古びた倉庫の前にカフェの看板がでていたので、友人と入ってみたのですが、店内はかなりお洒落です。

1階でメニューを見て注文して2階に上がると、そこは広々としていて倉庫を少し改装しただけの内装。お洒落な机やイスなどが無造作に並んでいる感じですが、不思議とそれがすごく倉庫と馴染んで素敵な空間になっています。

やや薄暗い店内ですがお店は海沿いに建っており、海側が一面窓になっています。
そこからは暖かい日差しが差し込んでいて、とても美しい景色が一望できます。

店内にたくさん置かれている机やイスに自由に座ることが出来ます。
日没前なら座り心地のよいソファ席がオススメですが、日没頃は窓際の席がおすすめです。

窓から見える和歌山の綺麗な海に太陽がゆっくり沈んでいく、そんなとてもロマンチックでゆったりとした時間を過ごすことができます。
このカフェはあまり混まないので、運が良ければ貸切状態でゆったり過ごせます。

お料理も和歌山の新鮮な材料が使われていたり、スイーツもとてもおいしいです。
本当に心が癒される素敵なカフェで時々どうしても行きたくなり、1年に1度は必ず訪れています。

ラブラックカフェ(土日・祝のみ営業)

バイクの出張買取りを2社同時に呼んだ友人の話

友人がバイク査定してもらうというので同行してみました。

その友人はまだバイクを買って二年ほどなのですが、思っていたほどバイクに乗る機会がないので売りたいとのこと。
バイクを見せてもらうと走行距離も少なく、乗られていないのは一目瞭然です。
ただ室内の倉庫で大事に保管されていたようで、カウルやエンジンは新車のようにピカピカでした。
年式も新しいし、さすがにいい査定が出るだろうと思いましたね。

でもバイクの出張買取りってなかなか高い値段で買ってくれないらしく、友人いわく、複数の買取業者を同時に呼んで価格を競わせる方法がいいらしいです。
そのため当日はバイク王とバイクワンの二社に査定を依頼していて、彼の自宅前でバイク買取り業者による価格競争(セリ?)が始まりました。

最初は1000円からスタートした価格競争はどんどん値段が上がっていき、あっという間に20万円!
このあたりで決着かと思いきや、バイク王が営業所に電話をして価格上乗せが可能かを確認。
どうやらOKが出た模様で買取り合戦が再開しました。

が、最終的には27万円を超えたところでバイク王がギブアップ。
僕たちの予想では「25万まで行けば上出来」と思っていたので成功の部類に入ると思います。

そして最後はバイクワンに負けたものの、バイク王も結構いい値段をつけますね。
噂ほど買取価格が安いという印象はなかったです。

バイク買取り査定の様子
http://bikelifelog.hatenablog.com/entry/2016/11/21/175420

バイク王の出張査定について
http://lunasoljapan.com/